スモカの歴史

スモカ歯磨は株式会社寿屋(現サントリー株式会社)で創製発売された。
当時紙袋入りの粉歯磨が全盛時代に、
斬新な潤製丸缶入り高級歯磨"タバコのみの歯磨スモカ"として登場、
全国の煙草屋で販売され、一躍脚光を浴びました。
企画立案者は、寿屋~当社に亘って縦横に活躍した我が国広告界の鬼才と言われた
「片岡敏郎」である。

奉天・天津(現 中国)に海外工場を設立
(昭和20年まで)

台湾・大陽製薬股彬有限公司と提携

潤製歯磨徳用缶赤缶を発売

米国チーズブローポンズ社と提携
ポンズ化粧品の国内製造販売を開始
(昭和40年まで)

米国アメリカンインターナショナル社と提携
インスタント毛染カラーコム"の輸入販売を開始
(平成10年まで)

香港・新華公司と総代理店契約
歯磨・歯刷子を東南アジア各地に輸出

"ミニサイズチューブ入り練歯磨各種"を製造販売
その後、各種歯磨のOEMを開始

藤野洋一 代表取締役社長 就任

液体歯磨工場を新設

藤野和仁 代表取締役専務 就任

工場及び機械設備など第2次リニューアル

藤野洋一 代表取締役会長 就任
藤野和仁 代表取締役社長 就任

80年を迎え自社ブランド、「Cosmion」販売開始

自社ブランド、「Cosmion」をリニューアル